WP突入時における友好的な鎧と肩の組み合わせについて



 前回、WP突入における鎧の装備考察を行いましたが、実際に使うとなると肩との組み合わせが非常に重要になってきます。そこで、肩と鎧との組み合わせについて詳しく考察しました。前回の鎧考察をベースに書いています。読むさいは鎧考察から読むことをおすすめします。また、対魔法のみを重視して考察を行っております。DEFや重量効率などは意識していませんが、WP突入時にはなによりもMDEFを重視すべきだと思うのでそうさせていただきました。また、
アーチャー系、シーフ系はシルクローブを装備できないことにご注意ください。



それでは、初めにWP突入時における肩に挿すカードの組み合わせについて考察していきます。
まず、それぞれの魔法における耐久カードについてまとめました。
(横が自分の耐久、縦が攻撃側の属性)
Lv1
通常攻撃 SG MS JT
Lov
水耐久 マルスC 100 70 100 100
火耐久 ジャックC 100 100 70 100
風耐久 ダスティネスC 100 100 100 70

 GvGで使う主な肩のカードはこの3つであろう。
マルスCによってSGのダメージを減らすか、ジャックCによってMSのダメージを減らすかだと思います。ドケビによってJTのタメージはかなり減らすことができるので、ダスティネスCドケビが装備出来ないときに使うのがよいと思われます。


続いて、前回の鎧の考察から鎧の魔法における耐久性の表をもってきました。
Lv1
通常攻撃 SG HD MS JT
Lov
EP
インベ
ノーマル 100 100 100 100 100 100
ソードフィッシュC 100 25 100 50 175 100
サンドマンC 100 100 100 150 50 125
バサナC 100 150 50 25 100 125
ドケビC 100 50 150 100 25 125
アルギオペC 100 100 100 100 100 100
エンジェリングC
聖体
100 75 75 75 75 75
ゴーストリングC 25 100 100 100 100 100



上の表を元に肩とカードの組み合わせ別に、それぞれの魔法の耐久性について調べました。
(メインとなる水、土、火、風以外は省略しました。)
肩(属性耐性C)+鎧
SG HD MS JT
Lov
ウエディングドレス(85)+聖体(75) マルスC 45 64 64 64
ジャックC 64 64 45 64
ダスティネスC 64 64 64 45
シルクローブ(90)+ソードフィッシュC マルスC 16 90 45 158
ジャックC 23 90 32 158
ダスティネスC 23 90 45 110
シルクローブ(90)+バサナC マルスC 95 45 23 90
ジャックC 135 45 16 90
ダスティネスC 135 45 23 63
シルクローブ(90)+ドケビC マルスC 32 135 90 23
ジャックC 45 135 63 23
ダスティネスC 45 135 90 16
魔法ダメージ=(MATK * 杖補正 * スキル倍率 * (1-MDEF(%)/100) - MDEF(-)) * 属性補正
※備考: MDEF(-) = INT + VIT/2


 WP突入時の対魔法の優先順位は、
MS>SG>JT>Lov>>HDである。

 まず目をひくのが
ソードフィッシュC+ジャックCであろう。SG、MS共にこれだけ減らすことが出来れば、SG、MSで死ぬことはまずないであろう。ただし、なんと言ってもJTが痛い。このJTのダメージを減らすために、ソードフィッシュC+ダスティネスCですが、まだJTのダメージが痛すぎるので、ソードフィッシュCを装備するなら大魔法地帯ではJT、Lovが来ないことを祈り突撃するのがいいでしょう。
 続いて
ドケビCですが、ドケビCはMSのダメージを食らいすぎるのが弱点でした。そこで、ドケビC+ジャックCの組み合わせですが、MSのダメージをある程度まで減らすことができ、弱点も地属性だけなので有効的であると思われます。
 
ウエディングドレス+聖体ですが、どの魔法もある程度減らすことができることが利点なので、中途半端に個々の魔法対策をするなら属性鎧にするほうがいいと思われます。


続いて、ぼろマントと各種鎧との組み合わせ
肩(ぼろマント)+鎧
SG HD MS JT
Lov
ウエディングドレス(85)+聖体(75) ぼろマント(90) 56 56 56 56
シルクローブ(90)+ソードフィッシュC ぼろマント(90) 19 75 38 131
シルクローブ(90)+バサナC ぼろマント(90) 113 38 19 75
シルクローブ(90)+ドケビC ぼろマント(90) 38 113 75 19

 
ぼろマントと属性鎧の組み合わせですが、ぼろマントでは全体的にダメージを減らすことが出来ますが属性鎧の良さをあまり引き出せないと思われます。たとえば、ソードフィッシュC+ぼろマントですが、SGやJTのダメージを少し減らすよりもMSのダメージを沢山減らしたほうが効果的であるからです。ただし、ドケビ+ぼろマントはMSWIZが少ないところを攻める時などはいいのかも・・・
 最後に、
ウエディングドレス+聖体+ぼろマントですが、これはすべての魔法はある程度減らすことができるので万能型であると言えるでしょう。


ここで、同じく万能型の
ドケビC+ジャックCの組み合わせについて、どちらがより万能型であるか比べてみました。
 
SG HD MS JT
Lov
ウエディングドレス(85)+聖体(75) ぼろマント(90) 56 56 56 56
シルクローブ(90)+ドケビC ジャックC 45 135 63 23

比べてみると、
ウエディングドレス+聖体+ぼろマントのほうが弱点がなく全体的に減らすことができてるのがわかります。ただし、ドケビC+ジャックCのほうは、トゲビCソードフィッシュCを持ち変えることによって個々の弱点を補った完璧な魔法耐性を得ることができます。


最後に、
ウエディングドレス+聖体+ぼろマントのときガラスの靴について
 
SG HD MS JT
Lov
ウエディングドレス(85)+ぼろマント(90)+聖体(75) ガラスの靴(90) 49 49 49 49

 魔法ダメージを全体的に約7%減らすことができます。靴の選択は、最大HPを増やすマタCと魔法ダメージを減らすガラスの靴で非常に迷うところです。
属性鎧を装備するなら、迷わずマタCで最大HPを増やすのがよいと思いますが、ウエディングドレス+聖体+ぼろマントのときは、ガラスの靴とマタCではどちらがいいとは言いにくいと思います。私個人としては、マタCで最大HPを増やすのがいいと思いますが・・・


まとめると
 敵の規模がそこまで大きくなくMSWIZの数が少ない防衛網のときは
ドケビC+ぼろマントで突入し、大規模でMSWIZが多くいる防衛網の時は、ソードフィッシュCがよいと思われる。ここで、うまくドケビCと持ち変えることができれば個々の弱点を補うことができます。実際にはJTに狙われたからドケビCに持ち替えるということは難しいので、WP突入時にソードフィッシュCで、ある程度進んだらドケビCに持ち替えるのがよいと思われます。敵の規模がよくわからない場合や無難に行きたい時はウエディングドレス+聖体+ぼろマントがいいでしょう。

 WP突入時における鎧と肩に挿すカードの組み合わせについて、私なりに考察してきました。一般的に言われているセオリーに反している部分もあり、疑問に感じることも沢山あると思われます。結局、最終的に使用するのは自分です。他人からこれがいいとすすめられても、やっぱり自分で納得出来なければ無意味だと思います。
 他人の意見は意見と受け止め、最終的には自分で納得出来る装備を選ぶ事が重要だと言えます。その選ぶ際に、この考察が少しでも参考になれば幸いです。






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